ローバーリングは電源である
(昭和35年11月1日 記)
隊長がエライか? 地区委員がエライか?
県連は決して師団司令部や総本部ではない。日連も然り。むしろ、県連、地区は加盟育成団体の要請によってスカウティングを、大成せしめるため隊長たちに協力する奉仕後援連合会なのだ。
委員会とか理事会とかいう機関にはそれはある。彼等一人一人の個人には、単にその会のメンバー(一員)たるにすぎぬ。個人の彼がその会(委員会、理事会等々)から業務執行を委託されて、その会としての仕事を行う場合の彼は公人であろうし、当然業務を行う権利義務をもつが、そうでない場合、彼は単なる個人である。外国語には委員とか理事とかいう言葉は委員会のメンバーと表現している。機関とそのメンバー、公人と私人の立場をはっきりしている。隊委員会(団委員会)なども同様である。こういうことがハッキリわからず委員だから理事だから、議員だから、代議士だから−−−エライ特権がある、と考えるあいだ日本のデモクラシーは、半熟である。
1. 班が4つとして班長として4人。
2. カブ隊が生まれるとして4組のデンチーフとして4人(6組−最大限−なら6人)
3. あとの2人は他の任務に。
(昭和27年6月5日 記)
初夏随想・指導者のタイプ
(昭和33年6月16日 記)
忘れられない話(その1)
(昭和37年1月13日 記)
忘れられない話(その2)
(昭和31年6月5日 記)